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蒼井そら、山本裕典との「一夜」を生放送で実名暴露した場面がXで再バズ 129万表示で賛否再燃

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元セクシー女優でタレントの蒼井そらさんが、生放送で俳優・山本裕典さんとの「一夜」を実名で暴露したあの名場面が、Xでまたまた大バズりしています。11月7日に投稿された切り抜き動画は、たった半日で129万表示・2200いいね超え。「子どもいるのにここまで言う!?」とリプ欄も大荒れです。

そもそも何があった?

舞台はABEMAの開局10周年特番「30時間限界突破フェス」(2026年4月11日放送)内の企画「愛のハイエナ特別版 あつまれハイエナの森」。テーマはなんと「私をビッチに変えた男の実名を暴露」という攻めっぷりです。

蒼井さんは「20代のころは全然遊んでもないし、避けてた」と前置きしたうえで、「この方を境にビッチになっちゃった」と告白。名前を聞かれると、迷わず「山本裕典君」と言い放ち、スタジオは騒然となりました。

報道によると、時期はセクシー女優を引退するかしないかの頃。自身の30歳の誕生日会に来るはずだった山本さんが間に合わず、連絡先だけ知っていた流れで、なんと朝5時ごろに初対面の蒼井さん宅へ。そこで関係を持ち、それっきりの1回だけだったそうです。

マラソン中の本人と中継でご対面

しかも間が悪いことに、山本さんは同じ特番で「オファー待ち30時間マラソン」に挑戦中。動画はその中継をつないだ場面で、画面左には三宅島を走る途中のイヤホン姿の山本さん、右には両手を口に当てて満面の笑みで何かを叫ぶ蒼井さんが並んでいます。

山本さんは苦笑いで頭を抱えたり、顔を伏せたり、なんとも言えないリアクション。蒼井さんの方はずっとニッコニコで、ワイプのスタジオ陣も大爆笑です。拡散中の投稿では、このとき蒼井さんが「立ちバ〇ク良かったよ♡」と叫んだと紹介されていて、当時のネット記事でも「立ちバックよかったよ」という生々しい発言が飛び出したと報じられていました。

本人は「ネタとして成仏」

放送後、蒼井さんは自身のXで「もう15年も前の話だから。若気の至りってやつ」「ネタとして笑えなかったら言わない」と投稿。「ネタとして成仏できたので良き。#黒歴史」とあっけらかんとしていました。子どもを心配する声には「幸せいっぱい育ててるし、元気いっぱい成長してるから、他人の家庭の事は気にしないで!」と返しています。

一方で、当時から「子どもがかわいそう」「男側からしたら墓場まで持っていってほしい話」という批判もあり、今回の再バズでもまったく同じ賛否がぶり返している状態です。

感想

半年以上前の放送なのに、12秒の切り抜きだけでここまで燃え直すのはさすがの破壊力。走ってる最中にいきなり過去の夜を全国にバラされる山本さんの顔が、気まずさと照れが混ざってて最高に人間くさいです。蒼井さんの「笑えるネタにしちゃえば勝ち」というスタンスも、レジェンドならではの強さですよね。ただ、相手は実名を出された側なので、男性陣が「明日は我が身…」とヒヤッとするのもわかります。ABEMAの企画、やっぱり攻めすぎです。






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