ラブホのベッドで少しずつ素肌をさらしていくアンナさん、静かで濃密なヌード撮影の時間が美しい|Tokyo andlog
本編は、Tokyo andlogのヌード撮影ドキュメント第1弾。ブログから応募してくれたアンナさんと、表現に対する理解と合意のもとで行ったヌード撮影の記録で、この企画の出発点となる一本になってる。
舞台はラブホテルの一室。演出や説明は一切加えられていなくて、撮影者とアンナさんが過ごした時間がそのまま残されてる。ベッドの上でポーズを取りながら、少しずつ素肌をさらしていくアンナさんの姿が、自然光のような柔らかい雰囲気の中で淡々と映し出されていく。
見どころは、カメラを構える撮影者との静かなやり取り。裸で仰向けに横たわったり、身体の向きを変えたりしながら、シャッター音とともに時間が過ぎていく。派手なエロさではなく、撮る側と撮られる側が共有する濃密な空気がじわじわと伝わってきて、ヌード撮影がこんなに楽しく濃い体験なのかと感じさせてくれる。
本編は約33分で単品3,480円。ヌード撮影やフェティッシュな写真の世界が好きな人、同じ趣味をこっそり共有したい人に向けた、ちょっと大人の一本。







