2026年10月25日、丸の内OLレイナが交際中の堀大輔の目の前で堀江貴文(ホリエモン)とキスした動画がXを中心に大きく拡散された。キスはベロチュー(ディープキス)だったと指摘され、交際公表からわずか8日後の出来事で、「本気の交際」と「番組・コンテンツ作り」の境界が曖昧なまま進行した点が特に注目を集めた。

何のために?
レイナが投稿した動画は、ホリエモンのYouTubeチャンネルで収録された対談「丸の内OLレイナ・堀大輔カップルが会いに来た」の続きにあたる部分だった。焼肉の席で3人が「NEVER SLEEP」の揃いのシャツを着て並び、終盤でレイナとホリエモンがキスする。
本編ではキス直前に確認のやり取りがあり、ホリエモンやレイナが「本当にいい?」と尋ね、堀大輔が「大丈夫です」と了承していた。レイナ自身は「テクノブレイクの宣伝」として位置づけていた可能性が高い。
一方で投稿文は「堀さんの事、最初はインプ稼ぎじゃなく本当に好きでした。彼氏なら強引に止めて欲しかったです」という内容。了承したはずの行為を後から「止めてほしかった」と書く形になり、「何のためのキスだったのか」が分かりにくくなっている。交際公表時に「本気です」と強調していただけに、宣伝・話題作りと私的感情の線引きが曖昧に見える点が、多くの人が引っかかるポイントだ。
ホリエモンの気持ち良さそうに感じてる表情がトラウマレベル…
動画で特に話題になったのが、キス中のホリエモンの表情だ。隣にレイナの交際相手がいる状況で、比較的長めに唇を重ね、表情がリラックスして見えるように映ったため、「気持ち良さそう」「トラウマ級」といった反応が相次いだ。しかもキスは単なる軽いキスではなく、ベロチュー(ディープキス)だったとの指摘も多く、視覚的なインパクトをさらに強めている。
ホリエモン本人の意図がどこまであったかは不明だが、視覚的に残る印象が強く、「彼氏の前でここまでやるのか」という驚きと、表情の分かりやすさがセットで拡散を加速させた。NTRを連想させる構図に、ネット上では「見ていてつらい」「何を見せられているのか分からない」といった声も目立った。
さらに「今後、堀は堀江とはレイナを介した間接キスになる」という指摘も出ている。もし自分の彼女だったら、かなりの期間を空けてからじゃないとキスしたくない、という本音も聞こえてくる状況だ。
堀大輔の反応と指輪の行方
レイナの投稿に対し、堀大輔は「テクノブレイクの宣伝だと思ってたんで、正直なんとも思わなかったです。レイナさんは番組の為に僕を使ってるんで…。とりあえず指輪はもう付けません」と返信。その後、指輪を捨てる短い動画を投稿し「いらないものはすぐ捨てるタイプです」と添えた。
しかしその夜の2人によるライブでは、別れていない・別れたいわけではないという趣旨の発言があり、指輪についても「分別を指摘されて回収した」と説明している。宣言から回収までが短時間で進んだため、「本気で怒ったのか、演出の一環なのか」も議論になった。
ネットの反応と全体の印象
反応の多くは「NTR」「エンタメカップル」「誰のための本気?」といったもの。交際公表から短期間でLINEやキス、デートの様子を公開し、さらにこの展開になったことで、「純粋な恋愛というよりコンテンツ化を意識した動き」と見る向きが強い。
一方で、堀大輔が現場で了承した点や、夜のライブで関係継続を示唆した点から、「完全に破局したわけではない」という見方も残っている。全体として、当事者の言葉と行動、映像の印象が食い違う部分が多く、「何のために、どこまで本気なのか」が分かりにくい事件として記憶に残りそうだ。
詳細は元投稿やホリエモンチャンネルの対談動画、関連ニュースで確認できる。状況は流動的なため、今後の当事者の発信次第でさらに展開する可能性もある。

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