元SKE48メンバーでタレントの三上悠亜(33)が、台湾プロバスケットボールリーグのチアリーダーとして活躍する姿が再び注目を集めている。2025年12月に正式加入した「フォルモサ・ドリーマーズ」のチアチーム「フォルモサ・セクシー」で2年目を迎えた彼女は、10月17〜18日の試合に合わせて台湾を訪問。19日にInstagramストーリーズで公開した白いミニスカ姿のダンス動画がSNSで拡散され、大きな反響を呼んだ。
人気投票1位の実績と現地人気
三上は昨年12月に正式メンバーとして加入(それ以前に1試合限定出演の経験あり)。背番号は「25」を選び、「にこにこ」に由来する笑顔を届けたいという思いを込めた。2025-26シーズンでは「人気チアガール賞(チアガール・オブ・ザ・イヤー)」で見事1位に輝いている。
今年8月には台湾で初のバースデーファンミーティングを開催するなど、現地でも高い人気を誇る。10月中旬には2026-27シーズンのスケジュールも公開しており、今後も複数の試合で登場予定だ。最近の台湾訪問時には月老(縁結びの神)に参拝したことも明かしており、「まだ叶っていない」と笑いながら理想のタイプとして「優しくて気立ての良いイケメン」を挙げている。
SNSでの反響と本人の反応
拡散された動画では、白いクロップトップとミニスカートの衣装でキレのあるダンスを披露。ファンからは「チアゆあ可愛すぎる」「アイドル時代より輝いてる」「白衣装が似合いすぎ」「試合どころじゃない」といった称賛の声が多数寄せられた。
一方で、一部で「ポロリしているのでは?」という指摘も出た。これに対し、20日に三上本人がXでこう投稿している。
これ見えてないのでご安心を!
(見えててもまあいいんだけど笑)
何回も衣装確認したけど全然見えない位置にありました😂
衣装をしっかり確認した上での説明に加え、ユーモアを交えた対応が本人らしいと話題になった。全体として炎上というよりは「可愛い・スタイル抜群」というポジティブな反応が中心となっている。
プロフィール
三上悠亜(本名:鬼頭桃菜、1993年8月16日生まれ、愛知県出身)は、2009年にSKE48の2期生として加入。アイドル活動を経て2014年に卒業後、2015年にAV女優としてデビュー。トップクラスの人気を誇り、2023年8月に引退を発表した。
引退後はタレント・インフルエンサーとして活動するほか、アパレルブランド「MISTREASS」のプロデューサーも務める。YouTubeチャンネルも運営し、多方面で活躍中だ。
男性芸能人との関係・ゴシップ関連情報
三上のプライベートは長年、芸能ゴシップの的になってきた。以下は主に週刊誌などの報道によるもので、本人が明確に認めていないケースが多い。
- 手越祐也(当時NEWS)とのキス写真(2013年):SKE48在籍時、港区の飲み会で撮られたキス写真が『FRIDAY』『週刊文春』に掲載され大騒動に。これがきっかけで謹慎・卒業に至った。本人は後年「多少の気持ちがないとキスはできない」「軽いノリではなかった」と好意があったことを認めているが、交際関係自体は否定的に語っている。
- 千賀健永(Kis-My-Ft2)と長尾謙杜(なにわ男子)の「三角関係」報道(2023年):週刊文春が、千賀と約2年交際していた(2023年6月頃に破局との報道)ものの、その後長尾が三上のマンションに深夜訪問し長時間滞在した「時間差三角愛」をスクープ。長尾は9歳年下で積極的にアプローチしたとされ、AV引退時期と重なったタイミングで話題になった。本人は直接的な肯定・否定を避けているが、この報道以降、なにわ男子ファンの間で警戒される存在になった側面もある。なお、長尾はその後別の女性との熱愛報道が出ている。
その他、YouTuberのカノックスターとの親密なコラボ動画から交際説が取り沙汰された時期もあったが、本人は否定。インタビューでは「セクシー女優になってからは交際経験はほぼ皆無」「恋愛の優先順位が下がった」「結婚願望はあまり強くない」と語るなど、現実主義的な恋愛観を示している。
過去の主な騒動・炎上歴
- SKE48時代:ファンとの私的交流問題などで研究生降格となった時期があり、上記の手越スキャンダルが卒業の直接原因となった。本人は「問題児だった」「ルールに縛られるのが苦手」と振り返っている。
- 台湾関連:2023年の台湾プロ野球始球式出演時、「子供の前に元AV女優を出すな」といった批判が一部で上がった。本人は「オファーをくださった仕事に最善を尽くす」と応じ、台湾での考え方の違いにも理解を求めた。
- その他の炎上:2024年の帽子ブランドCA4LAとのコラボで「元AV女優とのコラボはイメージダウン」といった批判、2025年のウェディングドレス着用時に「後撮り予定の花嫁から『AV女優に貸すなら契約しなかった』」といった声、2026年の友人美容師を励ますYouTube動画をめぐる個人情報漏洩疑惑など、前職を巡る職業差別的な批判が繰り返し起きている。本人はこれらに対し「隠すつもりはない」「職業の自由がある」といった姿勢を示し、開示請求を行うケースもある。
こうした波乱の経歴を抱えながらも、台湾ではチアとしての人気を獲得している点が、今回の話題の注目点となっている。現在はタレント活動を中心に、台湾でのチア活動や自身のブランド展開など、セカンドキャリアを着実に広げている三上悠亜。今後の動向からも目が離せない。





